「長期から即時までの時空間地震予測とモニタリングの新展開」統計数理研究所/京都大学防災研究所/県立広島大学/静岡県立大学

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地震予知連絡会 統数研報告

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第243回地震予知連絡会 (ハイブリッド会議), 2024年5月22日, 地震予知連絡会活動報告 (記者発表資料・YouTube動画あり)
  • 地殻モニタリング2024年M7.6能登半島地震の余震活動解析 (熊澤貴雄, 尾形良彦) → PDF
  • 地殻活動の予測実験(2)― 内陸地震の短期確率予測と評価(2019–2024.01.08)(尾形良彦) → PDF
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第242回地震予知連絡会 (ハイブリッド会議), 2024年2月29日, 地震予知連絡会活動報告 (記者発表資料・YouTube動画あり)
  • 2024年M7.6能登半島地震前後の地震活動の逆解析 (尾形良彦, 熊澤貴雄) (招待講演) → PDF
第241回地震予知連絡会 (ハイブリッド会議), 2023年11月30日, 地震予知連絡会活動報告 (記者発表資料・YouTube動画あり)
  • 地殻活動モニタリングに関する検討:
    • (1)トカラ列島の地震活動について、地震データの欠測率を考慮した活動解析結果の報告(尾形良彦)→ PDF
    • (2)鳥島近海の地震活動について、地震データの欠測率を考慮した活動解析結果の報告(尾形良彦)→ PDF
  • 重点検討課題「予測実験の試行(09)-地震活動の中期予測の検証」の検討(全て招待講演)
    • (1)北海道東方沖の相対的地震活動度の静穏化のその後:有意検出から10年後の現状(地震予知総合研究振興会地震調査研究センター・松浦律子 上席研究員, ISM-Star-E)→ PDF
    • (2)北海道・東北沖の地震のサイズ分布(b値)の時空間変化(静岡県立大学・楠城一嘉 特任教授, ISM-Star-E)→ PDF
    • (3)能登半島群発地震の経過と大地震前後の異常活動の解釈(統計数理研究所・熊澤貴雄 特任准教授:尾形良彦 委員)→ PDF
第240回地震予知連絡会 (ハイブリッド会議), 2023年8月31日, 地震予知連絡会活動報告 (記者発表資料・YouTube動画あり)
  • 系統的な欠測を伴う地震カタログから実際の活動率変化の推定:M6.5 能登半島地震の余震活動について:
    • オンライン早期予測を目的とするために、敢えて検出された余震データの全てを考慮して、5月5日のM6.5の地震直後の余震活動について解析を試みた。その結果、背景地震活動度の変化を説明するためには、流体圧が本震後に上がってその後収束しているのではという解釈が提唱された。(資料23-24頁・統計数理研究所; 尾形良彦 ・熊澤貴雄) → PDF
第239回地震予知連絡会 (ハイブリッド会議), 2023年5月31日, 地震予知連絡会活動報告 (記者発表資料・YouTube動画あり)
  • 第28期の地震予知連絡会の体制について: 尾形良彦名誉教授が委員に再就任した。 → PDF
  • 地殻活動の予測 (2)最近の能登半島群発地震活動の時空間的特徴と2023年5月5日M6.5地震について:
    • M6.5の地震発生に至るまでの地震活動の推移とそれ以降の活動についての解析と評価について報告した。(資料37-39頁・統計数理研究所; 熊澤貴雄・尾形良彦)  → PDF
  • 重点検討課題「群発地震」の検討:「2020年長野・岐阜県境付近の群発地震活動」(東京大学地震研究所教授; 加藤愛太郎, 招待講演) → PDF
第238回地震予知連絡会 (ハイブリッド会議), 2023年2月28日, 地震予知連絡会活動報告 (記者発表資料・YouTube動画あり)
  • 2023年2月6日に発生したトルコ中部地震の余震活動について (尾形良彦、熊澤貴雄) → PDF
  • 地殻活動の予測実験(1) - 内陸地震の短期確率予測と評価について (尾形良彦)  → PDF
  • 重点検討課題「人工知能による地震研究の深化」の検討: 「人工知能による複数観測点を用いた地震・測地イベント検知手法開発」(矢野恵佑, 招待講演) → PDF
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地震予知連絡会会報

  • 地殻活動の予測実験(1)- 内陸地震の短期確率予測と評価について(統数研)
    Experiments in Prediction of Crustal Activity (1) — Short-term Probability Prediction and Evaluation of Inland Earthquakes
    「地震予知連絡会会報」2024年3月, 第111巻 (10-6, 第110巻追加原稿), pp.584-588.
    (第238回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2023年2月28日, 地震予知連絡会)
  • 能登半島群発地震の経過と大地震前後の異常活動の解釈(統数研)
    Interpretation of the course of the Noto Peninsula earthquake swarm and some anomalous activities before and after major earthquakes
    「地震予知連絡会会報」2024年3月, 第111巻 (11-12), pp.559-568.
    (第241回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2023年11月30日, 地震予知連絡会)
  • 地震データの欠測率を考慮したトカラ列島および鳥島近海の地震活動の解析(統数研)
    Analysis of seismic activity in near the Tokara Islands and the Torishima Island taking missing rates of earthquakes into account.
    「地震予知連絡会会報」2024年3月, 第111巻 (10-4), pp.497-504.
    (第241回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2023年11月30日, 地震予知連絡会)
  • 系統的な欠測を伴う地震カタログから実際の活動率変化の推定: M6.5能登半島地震の余震活動について(統数研)
    Estimation of actual activity rate changes from earthquake catalogs with systematic missing measurements: Aftershock activity of the M6.5 Noto Peninsula Earthquake.
    「地震予知連絡会会報」2024年3月, 第111巻 (6-2), pp.292-294.
    (第240回 地震予知連絡会議,(ハイブリッド会議), 2023年8月31日, 地震予知連絡会)
  • 人工知能による複数観測点を用いた地震・測地イベント検知手法開発(矢野恵佑)
    Development of seismic and geodetic event detection methods using multiple observation stations by artificial intelligence
    「地震予知連絡会会報」2023年9月, 第110巻 (11-2), pp.453-454.
    (第238回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2023年2月28日, 地震予知連絡会)
  • 最近の能登半島群発地震活動の時空間的特徴と2023年5月5日M6.5地震について(熊澤貴雄, 尾形良彦)
    Space-time features of the Noto Peninsula swarm activity and the May 5, 2023 earthquake
    「地震予知連絡会会報」2023年9月, 第110巻 (10-6),pp.443-450.
    (第239回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2023年5月31日, 地震予知連絡会)
  • 2023年2月6日に発生したトルコ中部地震の余震活動について (尾形良彦, 熊澤貴雄)
    Aftershock activity of the 6th February 2023 Central Turkey earthquakes
    「地震予知連絡会会報」2023年9月, 第110巻 (10-3), pp.426-431.
    (第238回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2023年2月28日, 地震予知連絡会)
  • 背景地震活動度を用いた内陸地震の長期予測と検証評価 (尾形良彦)
    Prediction and validation of long-term earthquake probabilities in inland Japan using the hierarchical space–time ETAS and space–time Poisson process models
    「地震予知連絡会会報」2023年3月, 第109巻 (12-9), pp.591-598.
    (第237回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2022年11月25日, 地震予知連絡会)
  • 非定常ETASモデルから見える能登半島群発地震活動の地域的変化 (続報2) (熊澤貴雄, 尾形良彦*)
    Regional features revealed from the non-stationary ETAS model for earthquake swarm activity in Noto Peninsula
    「地震予知連絡会会報」2023年3月, 第109巻 (7-2), pp.321-325.
    (第237回 地震予知連絡会議, (ハイブリッド会議), 2022年11月25日, 地震予知連絡会)
  • 非定常ETASモデルから見える能登半島群発地震活動の地域的変化 (続報) (熊澤貴雄, 尾形良彦*)
    Regional features revealed from the non-stationary ETAS model for earthquake swarm activity in Noto Peninsula
    「地震予知連絡会会報」2022年9月, 第108巻 (7-3), pp.310-313.
    (第235回 地震予知連絡会議, (Web会議), 2021年11月26日, 地震予知連絡会)
  • 階層的時空間 ETAS モデルなどによる短・中・長期の地震確率予測と検証評価 (尾形良彦)
    Prediction and validation of short- medium- and long-term earthquake probabilities using a hierarchical space-time ETAS (HIST-ETAS) models, etc.
    「地震予知連絡会会報」2022年3月, 第107巻 (12-8), pp.547-555.
    第233回 重点検討課題「予測実験の試行(08) -試行から実施への移行-」の検討
    (第233回 地震予知連絡会議, (Web会議), 2021年11月26日, 地震予知連絡会
  • 非定常ETASモデルから見える能登半島群発地震活動の地域的変化 (熊澤貴雄, 尾形良彦*)
    Changing features revealed from the non-stationary ETAS model in regional earthquake swarm activity of the Noto Peninsula
    「地震予知連絡会会報」2022年3月,第107巻(7-4), pp.292-296.
    (第233回 地震予知連絡会議, (Web会議), 2021年11月26日, 地震予知連絡会

※2021年以前の報告についてはこちら